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診療科目
整形外科
リハビリテーション科

まさき整形外科 ケガについて

ケガをした患者さまに知っておいていただきたいこと
骨折

◆手術が必要な骨折について

 骨折の種類によっては、手術的に治療した方が良いことがあります。
それは、骨折する部位によって手術療法を選択したほうが良いとされる骨折や、骨折部を元に戻してもすぐにずれてしまう骨折(不安定骨折)や、骨折によって周囲の神経や血管を損傷している場合などです。

  症状やレントゲンよりこれらを判断し、手術の必要があると判断されれば、手術が可能な病院へと紹介いたします。
    

◆手術をしなくても治る骨折について

 手術が必要でない骨折の場合は、転位(骨折面のずれ)が大きい場合は、整復(元の位置に骨折面を戻す)します。
  整復の際、痛みが強いようなら麻酔(伝達麻酔、静脈麻酔)を併用いたします。

 基本的には骨折部が癒合するまでの間は、ある程度骨折部の固定が必要となりますので、骨折の部位や骨折の仕方によって異なりますが、数週間ギプス固定をします。

  骨折した部位によってその治療期間は異なりますので、詳しく知りたい方は、直接当院へ来院し御相談ください。

ギプス等による固定後、骨折部近くの関節が硬くなり動きが悪くなったり、筋肉が衰えることがありますので、時期を見て関節を動かしたり、筋肉を回復する訓練(運動療法)を実施します。  

脛骨骨折(すねの骨の骨折)や上腕骨骨折のらせん型骨折に対しては「ファンクショナルブレイス」という装具を作成して、手術をしないで治療する方法をしています。


 装具は毎週金曜日の午後に専門外来を設けております。予約外来となりますので希望の方は事前に御相談ください。


脱臼

 指の脱臼や肩の脱臼でも何回か経験している人は自分で元に戻すことができるため、戻した後放置する場合が多いようですが関節面や周囲の骨折を伴うことがあり、必ずレントゲン検査をして、骨折の合併の有無を確認した方が賢明です

 初めて脱臼した場合は、整復に成功しても上記のように骨折を伴っていることがありますのでやはりレントゲン検査が必要です。また初回脱臼の場合は、脱臼とともに関節を包んでいる、靭帯や関節包が破損していますので、脱臼が直っても数週間は、患部を安静にする必要があります。なぜならば、破損したままにしておくと関節の緩みがでてしまい、将来脱臼しやすくなるからです。

 当院では、上記を検査後、脱臼部を速やかに整復し、患部を安静にする目的で数週間固定します。整復の際、痛みが強いようなら麻酔(伝達麻酔、静脈麻酔)を併用し痛みを取り除いて整復します。



ねんざ

 一番多いのが足首と膝のねんざです。

  足首には、歩行時に安定するように足首の外側(前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯)と内側(三角靭帯)にそれぞれ靭帯があります。
  膝にも膝が安定するように、前後(前十字靭帯、後十字靭帯)、左右(内側側副靭帯、外側側服靭帯)に靭帯があります。

  ねんざの際には、これら靭帯も切れてしまうことがありますので、適切な治療をしないと、将来後遺症を残すことがあります。

  とくにスポーツ選手は、競技にかなりの影響を与えますので適切なプログラムのもときちんとした治療が必要です。
  また、受傷後直後は、患部の出血や腫脹が強いためRICE療法を行う必要があります。

 RICE療法とはRest(安静)、Icing(氷冷)、Compression(圧迫)、Elevation(高挙)の頭文字をとったもので、外傷を負った後しなければ行けない処置をさしています。
  特にIcingによって組織の出血を抑えることが重要です。当院では、「アイシングシステムV2000」というアイシング専用の器機を用いて治療しております



打ち身

 軽度であれば放置しても直りますが、皮下出血(赤あざ、青あざ)を伴う場合は、皮下の神経を傷めている可能性があります。

  また、皮下出血をすみやかに散らさないと、それが固まりとなり障害を起こすことがあります。

  ここでもねんざと同じように受傷後直後は、患部の出血や腫脹が強いためRICE療法を行う必要があります



切り傷

 汚染された物で切ってしまった場合は、受傷後8時間以内に汚染された傷を洗浄、消毒しなければいけません。
  骨折を伴っている場合は、特に厳重に実施しなければいずれ骨髄炎を併発する危険があります。

 充分に洗浄、ブラッシングを実施し清潔にする必要があります。



スポーツ外傷

 前十字靭帯断裂や複合靭帯断裂(前十字靭帯や後十字靭帯など複数の靭帯が同時に断裂してしまった状態)の場合、スポーツのレベルが一般のレクリエーションレベルの方であれば、装具療法等で日常生活や軽いレベルの運動なら可能ですが、競技レベルになるとやはり手術での治療が必要なケースが多いです。

 手術療法は主に断裂した靭帯を再建する方法(作り直す方法)が現在では主流です。

 当院では患者さまの競技レベルを考えた上で、手術治療が必要であれば膝関節専門(特に靭帯再建術専門医)の医師のいる病院を紹介させていただきます。


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